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2017年7月16日 (日)

外国人記者は高橋まつりさんの自殺にはセクハラが大きな原因と掴んでいるようだ

外国人記者の取材能力は案外高い。
日本人も外国人なら気軽に話してしまうからではないか?
また、日本人の記者のように変なスポンサーなどへの配慮が必要がないというバックグラウンドもある。
福島第一原発事故の報道も国内のメディアよりも海外メディアのほうが正確な情報を流していた。
こうしたことから、高橋まつりさんはセクハラとパワハラの犠牲になったと考えていいのではないか?
なぜかあまり語られないセクハラ問題。
深い闇は電通との解決金を受け取った母親の胸の中にしまい込まれているのではなかろうか。
Yahooより、
白河桃子氏セクハラ、パワハラをどんどん訴えてほしい高額を支払う判例が必要
7/13(木)17:49配信弁護士ドットコム
https://headlinesyahoocojp/hla20170713-00006363-bengocom-soci
記事より、白河桃子氏セクハラ、パワハラをどんどん訴えてほしい高額を支払う判例が必要
外国人記者から電通の高橋まつりさんの事件では長時間労働よりもセクハラが大きな要因だったと思うがと尋ねられ、日本は海外に比べ、損害賠償請求訴訟の金額がすごくゆるいと述べ、企業がハラスメントに関する裁判で敗訴した場合、もう少し危機感を持ってもらえるよう、多額の金額を支払うような判例が必要だと思う。セクハラやパワハラを受けている方は、どんどん訴えて欲しい
注目はセクハラについて外国人記者が何かを掴んでいることだ。
日本人のメディアはいろいろとスポンサーの関係などがありあてにならないということはよくあることだ。
しかし、真相解明が果たして裁判でされるかどうか?
高橋まつりさんの母親が巨額の解決金を電通に返還しなければことは進まないということなのではないかという感じがする。
もし、そうであれば金銭面での支援活動が必要だ。

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